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パクパク占いチェロ版

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またネタ元はlittlecellist.comですが、この折り紙のパクパク占いで、練習の方針を占います。
巨匠の名前→スペルアウト(ex. C-A-S-A-L-S)してパクパク。止まったところで作曲家の名前→スペルアウトしてパクパク。→開いたなかからもう一度作曲家を選んで開けると、中に練習のテーマやメッセージが書かれている(書いておく)。(ex.トリッキーなところを5回ずつ練習する、イ長調の音階をさらう、などなど)

毎日の練習がマンネリ化してきたら、遊んでみましょう。
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2010-11-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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右手の親指

右手の親指は曲げておかなければならない、というのが大原則だと思っていたけれども、親指がほぼまっすぐなチェリストをみかけることもあった。
しかし、基本的にはいつでも屈伸できるように浅く曲げておくべきと思っていたのだが、
ある先生より『巨匠はみんな親指は立てている(ロストロ、フルニエetc.)』と。「曲げていると音が柔らかくなりすぎてパワーのある音がしない」「私が親指を曲げていたのは10-20年くらいでそれ以後はたてている」「大人の人には親指をたてるように言っている」「こどもは最初は曲げておくように言っておかないと、逆に親指を突っ張ってしまう恐れがあるので、こどもには曲げるように言っている」とうかがって、先生のボーイングをみていて「?」と思う事が多かったのはこういうわけだったのかと納得。
私『でもアンドレ・ナヴァラは絶対曲げてますよね?』
先生『ナヴァラは特殊だから。それだしよくデモンストレーションみたいなこともよくしていたでしょう?』
私は多分、ナヴァラ系の右手の教わり方をしていたはず。指弓も訓練させられたせいもあり、右指の関節はかなり柔らかい。多分かなり繊細に弾き分けられると自負。そのかわり、小手先で弾くようなところもあって、それは大人になってからレッスンしていただいた先生から指摘もされたし、かなり自覚して反省した。
右手の親指がどうあれ、自分の弾きたい音色と弓の返しのイメージが正しく、かつそのイメージ通り弾けるようであればいい。ただしやはり右指と手首は柔軟でないと弓の返しの時に雑になる。その場に応じて持ち方を変えられるのが最良。
後から指を固めるのはたやすいが、指を屈伸できるように訓練するのは大変だ。だから最初はやはり曲げて持つことを勧めるべきだ。指の柔軟性も大事。

2010-11-23 : 基礎的なこと : コメント : 4 : トラックバック : 0
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